WEDGWOOD ウエッジウッド フロレンティーン ターコイズ カップ&ソーサー ポット プレート セットをご売却頂きました

ウエッジウッドのフロレンティーンターコイズのカップ&ソーサー、ポット、プレートのセットをお買い取りいたしました。

ウエッジウッドといえば、英国陶工の父と言われるジョサイア・ウエッジウッドが創設したイギリスを代表する陶器メーカーです。

ウエッジウッドには様々なパターンがあり、どれも個性的で美しく、それぞれにファンがついていますが、今回お買い取りしたフロレンティーンターコイズは、ウエッジウッド伝統のパターンで、19世紀後半から多くの食器に描かれてきました。

フロレンティーンターコイズの特徴は鮮やかなターコイズブルーと、重厚感が味わい深いパターンです。このパターンは16世紀の「グロテスク模様」が基調となっており、描かれている動物はギリシャ神話のグリフィンがモチーフとなっています。

「グロテスク」なんて聞いてしまうと、私たち日本人は「気色悪い・気味が悪い・醜くおどろおどろしい」などネガティブなイメージを抱きますが、「グロテスク」という言葉は性格にはそのようなことを意味するわけではありません。

グロテスクの語源は「グロッタ」という言葉で、これはイタリア語で「洞窟」を意味しています。

15世紀にローマの地中に埋もれた宮殿が発見されましたが、その壁に描かれていた奇妙な植物や人物、動物などのモチーフを「洞窟のような宮殿の装飾」という意味を込めて「グロテスク装飾」と呼ぶようになったのがグロテスクという言葉の起源です。

具体的には、植物、人物、動物、幾何学模様などが特徴的な曲線で奇妙にねじれたような形で描かれており、この奇妙で奇怪な模様というイメージに、不気味なものや残虐的なものなどのネガティブなイメージが付加されたのが現代の日本人がイメージする「グロテスク」という言葉になりました。

すなわち、グロテスク模様とは、何もおぞましい模様なのではなく、美しい曲線で描かれた模様なのです。

こんな豆知識を覚えておくと、ウエッジウッドのフロレンティーンターコイズの食器をお客様にお出しする時などの話のネタになりますので、是非ご活用ください。

カップは紅茶にもコーヒーにも使える便利なもので5客のセットとなっております。

ポットやミルクポットなど、一式のセットなので統一感を演出するのにピッタリです。ティータイムやコーヒーブレイクを華やかなひと時にしてくれる素敵なセットです。

Aynsley エインズレイ Orchard Gold オーチャードゴールド 金彩 ティーカップ&ソーサー 果物柄 ペア をご売却頂きました

イギリス王室にも愛されているエインズレイのティーカップとソーサーのセットをお買い取りいたしました。

創業時から100年以上エインズレイを代表してきた「スティル・ライフ・フルーツ」という果物柄のシリーズが1980年にリニューアルし「オーチャードゴールド」という新シリーズになったものです。

まさにロイヤルファミリーに相応しい、輝く金の持ち手やフチが高級感を演出し、カップの内側に描かれた果物は瑞々しく、非常に芸術性の高い逸品です。

エインズレイは18世紀にイギリスで誕生した陶磁器メーカーです。

創業者であるジョン・エインズレイは、もともとは炭鉱経営者で、かなり裕福な生活を送っていました。彼の趣味が陶器作りで、1775年にはその趣味が高じて、なんと工場を立ててしまうのです。

趣味の延長で始めてみただけのものだったのですが、彼の高い技術力と唯一無二の芸術性が認められ、方々で高評価を得ることとなりました。

そして、エインズレイは本格的に陶器職人として工場を大きくしていきました。

最初はビアマグなどを造っていたのですが、2代目の頃になるとイギリスにティータイムの文化が定着するようになります。そこに目をつけた2代目はすぐさまティーカップの製造と販売に乗り出します。そしてこれが大当たりし、エインズレイは更なる飛躍をとげます。

どんどん大きくなっていったエインズレイはイギリス王室の女性たちからも愛され、かのヴィクトリア女王は特にエインズレイの食器を愛用していたそうです。

エリザベス女王、故ダイアナ妃、ウイリアム王子とキャサリン妃の結婚記念品としても選ばれる、とても格式高い陶磁器メーカーなのです。

そんなエインズレイの高級感漂うティーカップとソーサーのセットは、優雅なティータイムを演出するだけでなく、インテリアとして飾っておいてもとても素晴らしいものです。

是非、ガラス窓で中身の見える棚などに収納したいところです。

カインドベアでは、このように高級ブランド食器のお買い取りも積極的におこなっております。ご自宅に、高級食器が眠っている、いただきものを使わずに保管している、という方は是非一度当店までお持ちくださいませ。

人間国宝 益子焼 島岡達三 造 六角形 縄文象嵌 市松模様 象嵌 灰皿 ご売却です

とても珍しい技法で作られた陶器の灰皿をお買い取りいたしました。

作ったのは人間国宝である島岡達三で、その珍しい技法とは「縄文象嵌(じょうもんぞうがん)」という技法です。

縄文象嵌は、陶芸作品に縄を使って模様をつけて、その模様をつけて凹んだ部分に別の色の土を嵌め込む技法です。

まず、もととなる陶器を形成し、それが乾ききる前の半渇きの状態で、縄を転がします。

縄を転がすと縄が当たった部分は当然凹みます。この状態で完全に乾かします。そして、全体に化粧土という、下地の土とは異なる土を塗ります。これは、凹んだ部分だけでなく全体に塗るのがポイントです。

化粧土が乾燥したら、全体を薄く削り取っていきます。すると、縄で凹んだ部分には化粧土が残り、もともと平らだった部分は化粧土が全て剥がれ落ちて下地が現れます。

これに透明釉(とうめいゆう)という釉薬(うわぐすり)を塗って焼けば完成です。

非常に手の込んだ技法で、今回お持ちいただいた灰皿には側面の丸い模様の部分にこの技法が使われています。

よく見ると、確かに縄でつけた模様であることが分かります。

全体の模様はモダンでお洒落な市松模様ですが、この縄文象嵌が施されていることによって個性的で飽きのこない一級品となっています。

作者である島岡達三は、組紐師(くみひもし)という、複数の紐を組み合わせて編み上げる紐を作る職人の父のもとに生まれました。組紐は、着物の帯留めなどに用いられ、結んだ時にほどけにくいのが特徴です。弓具や馬具にも使われていて、ほどけると困るようなところで活用されます。

島岡達三がやがて縄文象嵌という縄を用いた技術を会得するに至った背景には組紐師であった父の影響が強いと言われています。

島岡達三は現在は上皇となった平成天皇が「生前退位のお気持ち」をお話しになった際に、陛下の後ろに飾ってあった大きな皿を手掛けた人物です。

天皇家にも献上される一級品を作るその技術は、まさに人間国宝に相応しい唯一無二のもので、非常に価値あるものです。

そんな島岡達三の作った灰皿は、愛煙家の方にはもちろん、そうでない方もインテリアとして居間や玄関に飾りたくなるような逸品です。

CHANEL シャネル No.5 香水 オードゥ パルファム EDP 100ml をお買取り致しました

香水に全く詳しくない方でも必ず知っている香水といえば、そう、シャネルNo.5でしょう。

アメリカの大女優マリリン・モンローが記者に「何を着て寝ているのか」という無粋極まりない質問をされた際に「シャネルの5番よ」と切り返したという話はあまりにも有名ですが、彼女のひと言で世界中の人々が「シャネルの5番」を知るようになりました。

今回は、そんなシャネルの5番をお買い取りいたしましたので、この有名すぎるエピソードではない、もう少し掘り下げた興味深い裏話をご披露いたします。

「シャネルの5番をつけて寝る」というマリリン・モンローのエピソードが世界中を駆け巡り、彼女と言えばこの発言というイメージが定着しました。そのマリリン・モンローが来日した際に、日本人記者が「あなたは寝る時に何をつけるのですか?」と、これまた非常にセンスの無い質問をしたそうです。これに対し、モンローは「私がつけるのはラジオだけよ」と微笑んだというのです。「シャネルの5番」という決め台詞が欲しかったであろう失礼な記者に対して、モンローが返したウィットに富んだひと言は、彼女の人柄と自頭の良さを日本中に知らしめました。

さて、モンローの話はこの辺にしておいて、今度は「シャネルNo.5」そのものに注目してみましょう。

そもそも、このシャネルNo.5は、モンローのおかげで有名になったのではなく、香水業界ではとんでもない大発明として話題に上っていました。

香水の歴史はとても古く、エジプト王朝の時代から花や木などの植物を中心に香りを抽出して作られたところから始まります。それから長らく、自然の香り成分を抽出した香水が主流となるのですが、大量の花から採れる香り成分は僅かで、その希少性から非常に高価なものでした。

ここに一石を投じたのがココ・シャネルでした。

シャネルは、エルネスト・ボーという香りの調合師に「世界中の女性たちに香りを送りたい。そんな香りを作ってほしい」と依頼しました。

世界中の女性たちが手にできるということは、安価でなければなりません。

そこでボーは、合成香料アルデヒドを大量に用いて、香りを調合するという前代未聞のチャレンジを開始します。このアルデヒドは、そのままでは脂っこい体臭のような臭いがするのですが、花や果物の香りと調合すると、心地よい香りに変貌するのです。

ボーは、シャネルのためにいくつもの香りを調合しました。そしてそれぞれの香りに番号を振ってシャネルのもとへと持って行きました。

そこでシャネルが5番目の香りを選び、更にそのまま「5番」という名前で販売を開始しました。

そのため、シャネルの香水は、1番、2番などがあるわけではありません。

番号がついている香水は5番と、他に残ったいくつかの番号のものだけなのです。

こんなウンチクを知っていると、香水の楽しみ方も増えますね。

ちなみに、シャネルNo.5は、「オレンジのような香り」や「ジャスミンのような香り」など、「〇〇のような香り」と表現できないような不思議な、独自の香りをもっています。

女性が好む香りに調合されており、まさに女性のための香水です。

Tiffany&Co. ティファニー スターリングシルバー Silver 925 スプーンのセットをお買取り致しました

「ティファニーで朝食を」という映画は、誰もが一度は耳にしたことがあるでしょう。

世界的女優オードリー・ヘップバーンが主演を務め、この映画をきっかけに世界中の女性たちがティファニーに憧れを持つようになりました。

ティファニーは、もともと宝石ブランドで、アクセサリーを中心に事業を展開していました。

そのティファニーのショーウィンドウを眺めながらクロワッサンとコーヒーの朝食を摂っていたオードリー。そして彼女は「ティファニーで朝食をとるようなご身分」に憧れていました。

そんなティファニーは宝石だけでなく、食器もデザインやプロデュースしており、鮮やかなティファニーブルーとホワイトカラー、そして可愛らしいリボンのデザインがその特徴となっています。

特徴的で個性的なデザインは、ティファニーブルーとホワイトがツートーンであしらわれたプレートやカップなどで、ひと目見てティファニーのものだと分かりますが、中にはシンプルで一見ティファニーのものだとは分かりづらいデザインの食器もあります。

今回お買い取りした食器は、シンプルなスプーンのセットです。

小ぶりなティースプーン6本のセットで、上質なシルバーと飽きの来ないシックなデザインが特徴的です。

コーヒーや紅茶に砂糖を溶かす際に用いるだけでなく、ヨーグルトやアイスクリームなど、スイーツを楽しむ時にも使えます。ちょうど良いサイズ感なので、1セット家に置いておくと非常に便利です。

来客をもてなす際に、プリンやゼリーなど、ちょっとした甘いものを出す時にも活躍します。

上質で品のあるスプーンですので、高級感を演出したい場面でも使えます。もちろん普段使いにも最適で、使い勝手の良いサイズ感とシンプルなデザインが日常を彩ります。

結婚式の引き出物や、ちょっとした贈り物で好まれるティファニーブランド。

ティーカップやマグカップ、プレートなど、ご自宅にティファニーの食器がある方は、ぜひスプーンも同じティファニーブランドでそろえてみてはいかがでしょうか。

スプーンそのものはシルバーのシンプルなものですが、スプーン保管用の袋はお馴染みのティファニーブルーです。保管する際にも食器棚の中が華やかになり、気分が上がります。

美しいティファニーブルーの袋とバランスの取れたスプーンは、プレゼントにも最適です。

記念日の贈り物などに、ご検討いただいても良いでしょう。

CHAUMET ショーメ ケイシス レディース 腕時計 をお買取り致しました

ショーメは、フランスの5大宝飾店のひとつです。

他の4つは、メレリオ・ディ・メレー、モーブッサン、ブシュロン、ヴァンックリーフ&アーペルですが、聞いたことがあるブランドもあるのではないでしょうか。

ブシュロンなどはよく耳にしますね。

フランスには数々のハイブランドがありますが、ジュエリーのハイブランドも数多く、沢山のブランドがひしめく中で5本の指の中に入ることはとても難しいです。

そんなトップ5に入っているショーメは、1780年に誕生した歴史ある老舗ブランドです。

あのマリー・アントワネットや、ナポレオン・ボナパルトも魅了したブランドで、フランス王室御用達の宝飾ブランドとして名を馳せてきました。

もともとはアクセサリーを中心としたジュエリーを作ってきたショーメが、初めて時計を手掛けたのは、皇后ジョゼフィーヌの義理の娘であるバイエルン王国王女アウグステのために作られたもので、金をベースに用いて、そこにエメラルドとパールをこれでもかというくらい散りばめた豪華絢爛なジュエリーウォッチでした。

この時計が作られたのが1811年頃で、ここからショーメの時計製作が始まりました。

今もなお、ショーメの時計はジュエリーをふんだんに用いた華やかなものが多く、アクセサリーを兼ねて身に着ける女性が非常に多いのですが、今回お持ちいただいたショーメの時計は、シンプルな上品さが魅力的なケイシスシリーズのレディースウォッチです。

宝石を散りばめた豪華さではない、シンプルなシルバーの時計ですが、文字盤がコンパクトでゴツゴツしていないため、ブレスレットのように軽やかに身に着けられます。

ビジネスシーンでもさりげなくつけられて、スーツスタイルやオフィスカジュアルなファッションにもよく合います。パンツスタイルでもスカートスタイルでも、ブラックベースのダークカラーファッションでも、パステルカラーを用いたフェミニンなファッションでも、何にでも合わせられます。

オフィスではもちろん、オフのプライベートシーンでも気軽に身に着けられる腕時計ですが、シンプルな中にも気品があり、普段着をどこかよそ行きのワンランク上の雰囲気に変身させることができます。

とても使い勝手の良い時計なので、プレゼントにも最適です。

大切な人への贈り物におすすめのショーメのケイシス、是非一度ご覧にいらしてください。

また、カインドベアではハイブランドの腕時計のお買い取りを積極的におこなっております。ご自宅に使っていないブランドウォッチがある方は、ぜひお持ちくださいませ。

LLADRO リヤドロ 花を持つ少女 帽子 西洋 陶器人形 フィギュリン 高さ 21cm をお買取り致しました

リヤドロは、スペインのバレンシア州に本社がある磁器人形(フィギュリン)メーカーです。

世界的に有名で、柔らかい質感、淡い色合い、美しい表情などを磁器で実現している技術の高さに定評があります。

今回お買い取りしたのは「花を持つ少女」の人形です。

高さは21cmなので、玄関先やお手洗い、カウンター、テレビ台など、色々な場所に置いて飾るのに最適なサイズ感です。

小さな花を、頬に寄せるように両手で持った少女の表情は、とても優しく穏やかで、見ているとほっと心和むような気分になります。

淡いピンク色のワンピースは、肌触りの良さやなめらかさを感じられるほどに美しく作られており、布のシワまで忠実に再現されています。

静かにたたずむ少女は、存在感がありながらも、どんな空間にも馴染みます。

特に白い壁や木目調の家具などにはしっくりマッチして、優しい空間作りに色を添えてくれます。

リヤドロは、20世紀にリヤドロ3兄妹が自宅の庭に旧式窯を設置して磁器づくりを始めたのがその起源です。

最初はランプ用の小さな花飾りを作っていましたが、それが好評で、兄弟はさらに磁器作品の製作に意欲を示すようになります。

その後、高温の窯を導入し、高い技術力を持つ職人を呼び、研究を重ねて、高度な技術を要する人形作りにチャレンジします。失敗を繰り返しながら試行錯誤して、ついにリヤドロの名を世界中に知らしめる美しい磁器人形作りを成功させます。

子どもをモチーフとした人形が人気で、夢見るような表情が人々の心を鷲掴みにしました。

世界中のセレブたちに愛され、どんどん事業拡大していき、ついには一般的な家庭にも飾られるようになりました。

そんなリヤドロの磁器人形には、無機質な空間に置くだけでパッとその場を明るく彩る力があります。

お部屋に少し高級感を出したい時にも最適で、インテリアにおすすめです。

自分では買うにはなかなかハードルが高いという方も多いので、プレゼントとして贈るのにもおすすめです。

カインドベアでは、インテリアに最適なアート作品を数多く取り扱っております。

また、買い取りにも力を入れております。リヤドロの磁器人形など、高級インテリアをお持ちで、引き取ってほしいという方は、ぜひ一度当店までお持ちくださいませ。

GUCCI グッチ PVC フライト ショルダーバッグ のお買取りです

ハイブランドのバッグを持ち歩く時にどうしても気になるのがお天気ですよね。

本革だと雨に濡れると変色したり色落ちしたりしてしまいますし、そもそも天然素材なので傷んでしまいます。

布素材であっても、強い日差しで変色してしまったり傷んでしまったり、雨に濡れるとバッグの中身までびちょ濡れになってしまいます。

お天気が悪くてもお気に入りのファッショナブルなバッグを持って出かけたい!いや、お天気が悪いからこそ、せめて気分だけでも上げていくためにお洒落なバッグを持ちたい!

そんな方の救いとなるのがPVC加工です。

PVC加工とは「poly vinyl chloride」の頭文字を取っており、ポリ塩化ビニル加工のことです。平たく言えばビニル素材の加工が施されているということです。

つまり、雨にとても強いということ!

雨に濡れても傷みにくく、何よりも撥水加工となっているため、バッグの中身を守ることができます。雨降りのお出かけにおすすめなのです。

また、日差しにも強いため、夏の炎天下でも傷みを気にせず持ち運べるという嬉しい点もあります。

今回お買い取りしたグッチのフライトバッグは、このPVC加工が施されています。

コロンとした太めの長方形型が可愛らしいフォルムで、中身もたっぷり入ります。グッチのロゴマークがデザインされたモノグラム柄で、ひと目見てグッチのバッグだとすぐに分かり、ハイブランドを持ち歩く楽しさを感じさせてくれるバッグです。

そしてPVC加工のため、全天候に対応できて、メインバッグとしてもセカンドバッグとしても日常的に使える優秀なアイテムです。

男性でも女性でもどちらでも使えるシックなデザインであり、サイズ感もちょうど良いため、プレゼントとしてもおすすめです。

もちろん自分が使うためにお買い求めになるのも大歓迎です。セカンドハンドだからこそ、自分用に良いものを探すというのも良いですよね。

カインドベアでは、グッチやプラダなどをはじめとする世界のハイブランドファッションアイテムを数多く取り扱っております。ご購入のためにお立ち寄りいただいても良いですし、ご自宅に眠っているハイブランドアイテムをお持ちいただくこともできます。確かな目を持ったスタッフが適正な価格でお引き取りいたしますので、ぜひ一度査定させていただければ幸いです。

皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げております。

WEDGWOOD ウェッジウッド プチトレイ アソート シリーズ別 小皿 6枚 セット のお買取りです

結婚式の引き出物や、お祝の贈呈品などでお馴染みの食器ブランド、ウェッジウッドのプチトレイが6種類セットになったプチトレイアソートは、まるで世界旅行を楽しめるかのように様々な趣向を凝らしたデザインが並んでいます。

直径10cmほどの小さなサイズのトレイは、ケーキを一切れ乗せたり、お茶請けの和菓子をひとつ乗せたり、チョコレートやクッキーなど小さなお菓子を乗せたりするのに最適なサイズ感です。

6つのトレイのデザインが1つ1つ全く異なるものなので、デザインの違いを楽しめます。

その日の気分で好きなものを選んでも良いですし、お客様のおもてなしに色々なデザインのトレイを並べて楽しんでも良いです。話題のひとつになり、話が弾むかもしれません。

それぞれのデザインについて、少し詳しくご紹介いたします。

・ブループラム

プラムの実と枝を気品あるブルーの色合いのみで描いた上品なデザインです。白地にブルーというツートーンが爽やかな印象です。

・ワイルドストロベリー

ウェッジウッドを代表するデザインで、1965年から続くロングセラーです。可愛らしい野イチゴの絵が白地に描かれており、可愛らしく品のある印象を作り出します。

・ブルーエレファント

パステルカラーの象が描かれた、どこかエキゾチックな雰囲気のデザインです。

インドの手工芸品のような印象で、ウェッジウッドの中でも一風変わった個性的なデザインを楽しめます。

・ハンティングシーン

イギリスの田舎で、猟師と猟犬が獲物を追いかけているイラストが描かれています。

少女が描いたクレヨンの絵から着想を得てデザイン化されたと言われています。

・インディア

ウェッジウッドがイメージする東洋の雰囲気を表現したデザインで、花をモチーフとした細密画のような雰囲気の模様が美しいです。

・サムライ

日本の襖柄の代表である藍の市松と刺し子などによく見られる麻の葉柄をモチーフとしてアレンジしたデザインです。

一見するとチェック柄のようで西洋風な印象を受けますが、日本をイメージしています。

アジアからヨーロッパまで、世界の様々な国や地域をイメージしたデザインが個性的で、どれも魅力が溢れています。

和菓子はサムライ、ケーキはワイルドストロベリー、スパイシーなクッキーやチョコレートはブルーエレファントなど、乗せるものによってトレイを変えるのも面白そうです。

ウェッジウッドでは、それぞれのシリーズでカップやプレート、湯飲みなど、様々な用途で使える食器を展開しています。6つのデザインの中で特に気に入ったものの食器を揃えるのも楽しいでしょう。

備前焼 隠崎隆一造 花瓶をお買取りいたしました

骨董品ファンの方の気持ちが分かる!!と思ったのは、隠崎隆一さんの作品と出会ったのが大きなきっかけとなった記憶があります。そのくらい隠崎隆一さんの作品に魅了されているのですが、今回は彼が作った面取花器をお買い取りいたしまして、嬉しくて早速のご紹介です。

骨董品ファンの方の気持ちが分かる!!と思ったのは、隠崎隆一さんの作品と出会ったのが大きなきっかけとなった記憶があります。そのくらい隠崎隆一さんの作品に魅了されているのですが、今回は彼が作った面取花器をお買い取りいたしまして、嬉しくて早速のご紹介です。

隠崎隆一さんは備前焼の大家で、備前焼の伝統的な手法を用いて陶芸をおこなっているのですが、そのデザイン性がずば抜けて芸術的なのが彼の最大の魅力です。

職人というよりも、アーティスト、芸術家という言葉がしっくりくる隠崎隆一さん。経歴を拝見すると、もともとはデザイナーだったという前歴をお持ちで、確かに、と納得できるようなその独創的で個性的なデザインは、まさに美術作品を見ているかのような気分にさせられます。

彼が手掛ける作品の数々は、自然の造形美を感じさせるような、そんな魅力に満ち満ちています。

人の手で作られたとは思えないくらい繊細にピッチリと寸分の狂いもなく作られた精密機械の創り出したような陶器や工芸品というものも非常に価値が高く、これぞまさに職人技!と言えるような技術をお持ちの陶芸家の方々が数多く活躍していますが、彼の作品はまるでその対極を行くかのような自由で奔放で大胆、そして野性的でもあり生命力に溢れています。

職人というよりも芸術家という言葉が相応しいと感じたのは、その自由奔放さとみなぎる生命力からでしょう。

隠崎隆一さんの作品には秩序というものが一見無いようにも思えます。しかし、決して無秩序に偶然の産物であるかのように作品を生み出しているというわけではなく、彼の中で計算されつくした無秩序の秩序が実現されているのです。

彼の作品の魅力を言葉で表現するのはとても難しい事ですが、例えば今回お買い取りの面取花器は、見た瞬間には「いびつさ」すら感じるような印象を受けるものの眺めているうちに徐々に花器の形状や色合いの持つ魅力に引き込まれていきます。

一輪の花を飾った時に、どのような表情を見せてくれるのか考えただけでワクワクしてくるのです。

まるでそれは、花の美しさを引き立てるためだけに佇む花器とは異なり、花の美しさと「競演」するように存在感を放つ隠崎隆一さんの花器ならではのワクワク感であるかのように私の心を高揚させるのです。

つい熱く語ってしまいましたが、この素晴らしい芸術作品にご興味がある方は是非カインドベアに足をお運びくださいね。

隠崎隆一さんは備前焼の大家で、備前焼の伝統的な手法を用いて陶芸をおこなっているのですが、そのデザイン性がずば抜けて芸術的なのが彼の最大の魅力です。

職人というよりも、アーティスト、芸術家という言葉がしっくりくる隠崎隆一さん。経歴を拝見すると、もともとはデザイナーだったという前歴をお持ちで、確かに、と納得できるようなその独創的で個性的なデザインは、まさに美術作品を見ているかのような気分にさせられます。

彼が手掛ける作品の数々は、自然の造形美を感じさせるような、そんな魅力に満ち満ちています。

一輪の花を飾った時に、どのような表情を見せてくれるのか考えただけでワクワクしてくるのです。

まるでそれは、花の美しさを引き立てるためだけに佇む花器とは異なり、花の美しさと「競演」するように存在感を放つ隠崎隆一さんの花器ならではのワクワク感であるかのように私の心を高揚させるのです。

人の手で作られたとは思えないくらい繊細にピッチリと寸分の狂いもなく作られた精密機械の創り出したような陶器や工芸品というものも非常に価値が高く、これぞまさに職人技!と言えるような技術をお持ちの陶芸家の方々が数多く活躍していますが、彼の作品はまるでその対極を行くかのような自由で奔放で大胆、そして野性的でもあり生命力に溢れています。

職人というよりも芸術家という言葉が相応しいと感じたのは、その自由奔放さとみなぎる生命力からでしょう。

隠崎隆一さんの作品には秩序というものが一見無いようにも思えます。しかし、決して無秩序に偶然の産物であるかのように作品を生み出しているというわけではなく、彼の中で計算されつくした無秩序の秩序が実現されているのです。

彼の作品の魅力を言葉で表現するのはとても難しい事ですが、例えば今回お買い取りの面取花器は、見た瞬間には「いびつさ」すら感じるような印象を受けるものの眺めているうちに徐々に花器の形状や色合いの持つ魅力に引き込まれていきます。

つい熱く語ってしまいましたが、この素晴らしい芸術作品にご興味がある方は是非カインドベアに足をお運びくださいね。