ティファニーカフェ 原宿キャットストリート限定 シルバーネックレスをお買取いたしました。

爽やかなティファニーブルーの箱と袋に入った可愛らしいネコのペンダントをお買い取りいたしました。

若い女性に大人気のアクセサリーブランド、ティファニー。

そのティファニーが、原宿のキャットストリートに3年間という期間限定でカフェをオープンしました。

ティファニーカフェはニューヨークにしか無いため、期間限定といえども世界で2番目にオープンしたカフェということで、非常に話題になりました。

「ティファニーカフェ@キャットストリート」ということで、ネコとアットマークのモチーフを合わせた限定のロゴマークがとてもキュートです。

店内は鮮やかなティファニーブルーとホワイトやシルバーを基調としたスタイリッシュな内装で、ゆっくりと時を過ごすことができます。

映画「ティファニーで朝食を」でオードリー・ヘップバーンが食べていたクロワッサンが人気で、皆映画の主人公の気分を味わい楽しんでいます。

他にも美味しいドーナツやブラウニーなど、スイーツが充実しており、特にドーナツにはティファニーブルーのアイシングがほどこされたものがあり、とても目を引きます。

ティファニーブルーとホワイトのアイシングクッキーをお土産として買うこともでき、他にも限定商品が多数販売されています。

2019年4月にオープンしたティファニー@キャットストリートは、3年後の2022年3月までしか営業していないので、興味がある方は是非早めに予約して行ってみてくださいね。

さて、今回お買い取りしたアクセサリーは、このティファニーカフェ@キャットストリートオリジナルのロゴマークをタグタイプのペンダントトップに刻んだもので、限定品でとても貴重なものです。日本オリジナルのロゴマークが可愛いと人気を博し、カフェを訪れた客がこぞって買い求めたと言います。

ティファニーカフェ@キャットストリートのロゴマークの下にはしっかりと「TIFFANY&CO.」という本家のロゴが刻まれているため、ひと目見て高級ブランドのネックレスであることが分かります。

カジュアルなコーディネートと合わせてもよく馴染み、かつチープではない装いをプラスしてくれるため、ファッションのアクセントにおすすめです。

ティファニーブルーの袋と、箱つきですので、プレゼントとしてもそのままお使いいただけます。ちょっとしたアクセサリーを贈りたいという時にもピッタリの、お洒落で可愛いペンダントです。

ネコ好きな方は、ぜひ一度お手に取ってみてください。

ルイ ヴィトン ブラスレチェックイットM6606E バングルのお買取りです

言わずと知れた世界最高峰のファッションブランド、ルイ・ヴィトン。

フランスの老舗ブランドで、世界のファッションをけん引してきました。

特徴的なロゴマークをあしらった財布やバッグなど、革製品のファッション小物が有名ですが、アクセサリーも多数プロデュースしています。

今回ご紹介するのは、ブラスレチェックイットM6606Eというバングルタイプのメンズブレスレットです。

メンズブレスレットということで、男性によく似合うブレスレットです。

まるで時計のようなデザインで、ベルトとバックルがマニッシュでスタイリッシュなお洒落を演出しています。

このブラスレチェックイットは、4通りの楽しみ方ができるブレスレットです。

ベルト部分は黒のレザーとダミエグラフィットキャンバスのリバーシブルとなっており、ひっくり返して気分に合わせて好きな素材を表に向けられます。

更にバックルも、ダミエ柄とルイ・ヴィトンのロゴが刻まれた2面で、シルバーのトップをまわすとクルッと回転します。

つまり、黒レザーのベルトとルイ・ヴィトンのロゴ、黒レザーのベルトとダミエ柄のバックル、ダミエグラフィットキャンバスのベルトとルイ・ヴィトンのロゴ、ダミエグラフィットキャンバスのベルトとダミエ柄のバックル、という4通りの組み合わせを楽しめるのです。

スマートフォンで時間が確認できるようになり、腕時計を身に着ける男性が少なくなってきた昨今、男性の数少ないお洒落ポイントである手首が寂しくなっている中、このバングルブレスレットは手首にアクセントを添える役を果たしてくれます。

気分やTPO、ファッションに合わせてベルトとバックルを組み合わせて、それぞれの場面で楽しめます。フォーマルな場でも、カジュアルな場でも、どちらでも身に着けられるブレスレットで、世界のルイ・ヴィトンを身に着けているというだけでもスッと背筋が伸びるような気分になれます。

メンズブレスレットですが、女性でもマニッシュなファッションが好きな方にはおすすめです。スポーツファッションと合わせれば、チープになりすぎず大人っぽいファッションに仕上がりますし、黒のベルトは手首を細く華奢に見せる効果があります。

男性へのプレゼントに悩んでいるという方にもおすすめの逸品です。

ダミエ柄のバックルを表にすれば、ルイ・ヴィトンのロゴは裏側に隠れますし、さりげない高級感と上品さが漂うため、コテコテのブランドものは苦手…という方でも身に着けやすいです。

世界屈指の万年筆メーカー MONTBLANC モンブランのマイスターシュティックNo149 のお買取りです

今回は、万年筆のご紹介です。

お買い取りさせていただいたのは、世界屈指の万年筆メーカー「モンブラン」のマイスターシュティックNo149です。ペン先が14金という高級感溢れる仕様で、モンブランでもロングセラーとなっているタイプの万年筆で万人受けするスタンダードなクセのない万年筆です。

モンブランはもともと、1024年に西ドイツで万年筆を作り販売したところから始まり、今ではすっかり万年筆メーカーとしてのネームバリューを欲しいままにしている老舗ブランドです。最初に産み出された万年筆はマイスターシュティックと名付けられ、その名が現代まで受け継がれています。

100年近くの歴史を持つモンブランは、今では万年筆のみならず他の文房具や、雑貨なども多く手掛けていますが、全世界の万年筆ファンにとっては、やはり「モンブランといえば万年筆」のイメージが強いのではないでしょうか。

今回お買い取りした商品は、ブラックを基調とした落ち着いたスタンダードなデザインの万年筆で、ペン先には14金が施されています。ペン本体にもゴールドのアクセントが入っているので、高級感と上品さが感じられます。

万年筆は、そもそも筆記体で手紙などを綴るのに文字を美しく見せられるペンとして人気を博しており、書き手の力加減でまるで異なる文字が書かれる繊細さが特徴です。

筆や、筆ペンのようなイメージでしょうか。筆圧の強い人が用いれば太く力強い文字が生み出され、逆に筆圧の弱い人や神経質な人が用いれば細く繊細な文字が生み出されます。絶妙な力加減で使いこなせれば、まるで芸術作品のような美しい文字が紙に並ぶ事になるでしょう。

このように個性を感じられる万年筆は、ボールペン文化が浸透しても廃れる事なく今なお人気の文房具として不動の地位を保っています。

最近はインクにペン先をつけて書くタイプのもの(いわゆる硯と筆というスタイル)よりも、インクカートリッジを装着して使うタイプのもの(筆ペンのようなスタイル)が使い勝手が良く人気ですが、それでもマニアたちの中にはインク壺に万年筆のペン先を浸して文字を綴る事に喜びを感じるという人もいるようです。

そんな奥が深い万年筆の世界、ぜひ覗いてみませんか。

カインドベアではアンティークな万年筆や質の高い高級万年筆も扱っております。

また、買い取りにも力を入れておりますので、モンブランをはじめとする有名文具メーカーの万年筆や、アンティークな万年筆をお持ちの方は是非一度当店までお持ちくださいませ。